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| ■プロポリスとは |
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プロポリスとは、元来、蜜蜂が巣内を外敵から守るために、樹木の芽やつぼみなどから集めた樹脂成分や花粉を蜜蜂の唾液で混ぜてつくるねばねばしたものです。
このプロポリスを蜜蜂は巣の穴を防いだりするコーティング材として使用します。プロポリスで、蜂は巣内を無菌に近い状態を保つと言われています。
プロポリスは、蜂の巣から僅かしか採集することが出来ない貴重なものです。日本産、オーストラリア産、中国産、ヨーロッパ産などがありますが、中でもブラジルのプロポリスは良質といわれています。
ユーカリ、アレクリンを初め、人体に有益な樹液の成分を豊富に持つ薬草に恵まれ、アフリカ種とヨーロッパ種が交配したブラジルの蜂が過酷な大自然のなかで良質なプロポリスを作るのに最も適しているのが大きな理由とされています。
特にシンプロポリスは、ブラジルで最も良質のプロポリス原料が集められるミナスジェラエス州のアレクリンと呼ばれる植物の樹液を豊富に含む選び抜かれた原塊を使用しています。
製造社は、サンパウロ州のアルジャ市にあるブラジルプロポリスメーカーとして信頼の高いグリーンフード社(日本プロポリス協議会会員)です。原料から製造までを厳重に一環管理しています。
特に製造最終段階でプロポリスをマイナス10度に冷却し、1ミクロンのフィルターでプロポリス原液を濾過して徹底的に不純物と蜂蝋を除去する丁寧な作りが特徴です。濃度も純粋なプロポリスとしての値が得られます。
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| ■ブラジルプロポリスの特徴 |
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日本の23倍に近い国土のブラジルのなかでは、汚染されていない自然のままの森林が豊かに残されています。とくに殺菌作用にすぐれたユーカリの森林が日本の2、5倍もあります。また、ブラジルのミナスジェライス州には、一部の地域ではアレクリンと言われる植物をはじめとする豊富植物が生い茂っています。
ブラジル蜂は、それらの樹木から樹液を集め、唾液と混ぜ合わせてプロポリスを作ります。プロポリスは植物性エッセンスと動物性エッセンスの多彩な成分がたくみに混じった複合体とも言えるでしょう。
ユーカリ、アレクリンを初め、そのような豊富な大自然に恵まれたブラジルで、プロポリスを作るブラジルの蜂もアフリカ種とヨーロッパ種が交配した過酷な大自然のなかで良質なプロポリスを作るのに最も適していることが、ブラジルのプロポリスが良質と言われてきた所以です。
1995年、日本プロポリス協議会はプロポリスを次のように定義付けています。
「プロポリスとは、ミツバチが樹木の特定部位、主として新芽や蕾、および樹皮から採集したガム質、樹液、植物色素系の物質および香油などの集合体に、ミツバチ自身の分泌物、蜂蝋などを混合して作られた暗緑色から褐色・暗褐色を呈した粘着性のある樹脂状の固形天然物である。」
ミツバチはこの粘着性のある物質を彼らの集団生活を維持するため、次の2つの目的に使用しています。
@外敵(動物、風雨、カビ、細菌等)の侵入を防ぐため建築資材として巣の補強に使用する。
A群の健康を維持するために使用する。
このお陰で巣内は、ほぼ無菌状態を保っている。
しかし、蜂が集めてくるプロポリスでも、その地域によって品質に大きな差があることがわかってきました。
(シンプロポリスのブラジルメーカーであるGreen
Foods社は、ブラジルプロポリスメーカーの中でもいち早く、日本プロポリス協議会の会員になりました。)
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| ■シンプロポリスとは |
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特にシンプロポリスは、ブラジルで最も良質のプロポリス原料が集められるミナスジェラエス州のアレクリンと呼ばれる植物の樹液を豊富に含む選び抜かれた原塊を使用しています。
シンプロポリスのメーカーは、サンパウロ州のアルジャ市にあるブラジルプロポリスメーカーとして信頼の高いグリーンフード社(日本プロポリス協議会会員)です。原料は、特定の養蜂場と契約して良質な原塊を選び抜き、製造までを厳重に一環管理しています。
特に製造最終段階でプロポリスをマイナス10度に冷却し、1ミクロンのフィルターでプロポリス原液を濾過して徹底的に不純物と蜂蝋を除去する丁寧な作りが特徴です。濃度も純粋でピュアなプロポリスとしての値が得られます。製造工程へ
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| ■プロポリスの名前の由来 |
プロポリスのプロはラテン語で「前面」、ポリスはギリシャ語で「都市」を意味します。
プロポリスには長い歴史があり、特に有名なことでは、エジプトのミイラにも塗られていたり、
ストラセバリウスのバイオリンにも塗られていたとのことです。
ハチは、ハチミツ、ローヤルゼリーを作るほかに、ハチの巣の隙間を補修するコーティング材料としてプロポリスをつくり、このプロポリスのお陰で衛生的な住家に住んでいるといわれています。
ハチの種類とそれを取巻く環境によってもプロポリスの成分の種類と含有量は変わりますが、巣を取巻く樹木の樹液、新芽、花粉などの樹脂を集めてきて、ハチの唾液を混ぜてつくるものがプロポリスです。
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| ■プロポリスの成分 |
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プロポリスの成分は、
@ 樹脂・膠質 約50% A ろう分 約30% B 精油 約10% C 花粉 約 5% D 各種有機物及びミネラル物質 約5%
今日、プロポリスを成分とするもので確認されているものは、フラボノイド類、テルペノイド類、ミネラル類(マンガン、リン、鉄、カルシウム、マグネシウム、銅
etc.)アミノ酸(アルギニン、リジン、ロイシン、バリンetc.)ビタミン類(B1,B2,B6,E)酵素類、多糖類などです。
特に、シンプロポリスは、ブラジルミナスジェライス州の一部にのみ自生している植物で、アレクリンを起源とするプロポリスで、濃緑色で辛味があり、上記で知られているフラボノイドの他に桂皮酸、アルテピリン-C,ジテルペン-C,
ジテルペン,キナ酸エステルなどを多量に含んでいます。
このように総合的な成分を含む健康食品はめずらしいと思います。
「ポリフェノールが健康にいい」とワインを飲む方が多くなりましたが、ポリフェノールも多くの植物に含まれる物質の総称です。
これにはいろいろな種類があり、その一つがフラボノイド類なのです。お茶に含まれるタンニンもフラボノイド類なのです。プロポリスのフラボノイド量は、赤ワインに比べて10倍以上も多いので「フラボノイドの宝庫」とも言われるのです。
フラボンは、ギリシャ語で「黄色の」という意味で、アルカリ性で黄色です。フラボノイドは、花や果実の色素苦味の成分です。
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